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治療の進め方
歯を抜かない矯正と抜く矯正
矯正治療の痛み
矯正治療を受けるとき、痛みを伴うことが少なくありません。それは、装置の違和感や矯正の力などで異なるため、患者さんそれぞれにあわせた対応が必要になってきます。
一般的に矯正治療で一番痛みを感ずる時期は装置装着直後(3時間後ぐらい)です。
痛みの強い方に対しては以下の方法で対応します。
治療期間中の歯のクリーニング
矯正治療中の歯、歯肉への汚れのコントロールは成人の方には特に重要です。
歯につく汚れの殆どがバクテリアです。これにより歯槽膿漏が進行することがあります。
日常の歯みがきでとれない汚れに関しては、来院時に毎回プロフェッショナルなクリーニング処置を行います。

治療後の後戻り
人の歯並びは一生変わり続けます。そのため、治療が終了し装置がはずれたからといって安心はできません。
きれいな歯並びを維持するために、まずは、保定装置で2年から3年間、歯を維持安定させます。
この時期に歯をしっかり維持することで、その後大きく歯並びが変わる事がなくなります。


















