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2010.02.20  織田選手の靴紐と気持ち

今回期待されながら惜しい結果に終わった織田選手。しかし、足元を支える靴紐の切断や前の選手の演技など、心の問題が最高のパフォーマンスを挙げられなかった要因ではないかと思います。次に期待したいです。

 
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【読売新聞】演技中に靴ひもが切れるアクシデントで、7位に終わった織田信成選手(22)。演技を中断し、ひもを結び直して最後まで滑りきった姿には、観客席から惜しみない拍手が送られた。  氷上では最後まで笑顔を絶やさなかったが、競技後のインタビューではぽろぽろと泣いた。

  競技後のインタビューで、織田選手は「頭の中が真っ白という感じ。ショックすぎて言葉にならない」と泣きながら語った。初の五輪出場にもかかわらず、ショートプログラムでは4位につけ、メダルの期待もかかった。しかし、ひもが切れていることに気づき、中盤で自ら演技を中断。リンクの外に出て、ひもを結び直した。

 この経緯について、織田選手は「靴ひもは試合前から切れていた。感覚が狂うのでそのままくくってやった」と明かした。応急処置で切れたところを結んでいたが、3回転ジャンプを跳んだ時に緩み、ほどけてしまったという。この中断での2点の減点が大きな痛手となった。強豪選手がひしめく「最終組」での演技だったことについても、「前の選手への歓声を聞いて、ちょっと足がすくんでしまった。まだまだだな......」と悔いをにじませた。

投稿者 大塚矯正歯科クリニック (06:53) | PermaLink
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